事業案内

生活支援体制整備事業
 平成30年度から生活支援体制整備事業が町から社会福祉協議会に委託されました。          ~地域全体で高齢者の生活を支える仕組みづくり~                        2025年には団塊の世代のすべてが75歳以上になり全国で約38万人分の介護人材が不足すると予想されています。只見町においても人口減少や高齢化は深刻な問題となっています。             このような状況を踏まえ、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、全国の市町村では、地域の互助を高め、地域全体で高齢者を支える体制づくりを進めています。
あんしんサポート事業(日常生活支援事業)
 日常生活において判断能力が不十分な方(認知症高齢者・知的障害者・精神障害者等)が地域において自立した生活が送れるように福祉サービスの利用に関する情報提供、助言、手続きの援助、利用料の支払い等福祉サービスの適切な利用のための一連の援助を行います。
生活福祉資金貸付事業
 他の貸付制度が利用できない低所得世帯や障害者世帯、生活困窮者等の経済的自立と生活の安定を目指し民生委員が窓口となって無利子または低利子で資金の貸付をします。                総合支援資金、福祉資金、緊急小口資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金等があります。
地域福祉活動推進事業
男女最高齢のお祝い、米寿のお祝い、百歳賀寿お祝い、老人配食、車いす同乗車貸し出し等
日常生活用具給付貸与事業
電動ベット、エアマット、車いす等の介護用品の貸し出しをしています。
高額療養費支払資金貸付事業
 只見町町に居住する国民健康保険の被保険者で、高額療養費の支給対象者に貸付をします。一か月の診療費のうち被保険者の自己負担額を除いた金額が貸付限度額です。。
社会福祉金庫貸付事業
只見町に居住する低所得者世帯や援助を必要とする世帯に資金の貸付をします。
心配ごと相談事業
 弁護士による無料の法律相談会です。財産・相続、金銭の貸し借り、家庭内、日常生活等の問題や悩み事など町民の皆様ならどなたでもお気軽にご相談できます。(秘密は厳守されます)          年3回の開催予定です。(おしらせばんに開催日が掲載されます)
共同募金配分金事業
 只見町共同募金委員会では、たすけあいの精神を基調とした募金活動により集められた皆様の善意である募金を一人暮らしの昼食会「お楽しみ昼食会」、ひなまつり配食弁当、見舞金(生活支援・長期療養・寝たきり・身障等)、各種団体の助成(老人クラブ・敬老会・遺族会・子育て会・身障会・母子寡婦会・いきいきサロン等)などの事業や助成を行います。集まった募金の約70%は、募金をいただいた地域で使われています。残りの30%は、みなさんの住んでいる市区町村を超えた広域的な課題を解決するための活動に、都道府県の範囲内で使われています。。
 共同募金は、社会課題を解決するための活動や、様々な地域課題を解決するための活動を行う団体に対して助成されます。
日本赤十字社福島県支部只見町分区
社員としてみなさんから集められた「社資」は災害救援支援、赤十字ボランティア、青少年赤十字、復興支援事業、医療・血液事業等の活動資金として、福島県支部は県民の皆様に寄り添った活動を実施します
災害義援金・支援金・救援金について
義援金」は、国内で発生した大規模災害に対して皆さまからお寄せいただくもので、全額を義援金配分委員会に送金いたします。
その後、同委員会で立てられた配分計画に基づいて、被災者数などの情報を正確に把握したあと、均等に被災者の方々へ届けられます。                                     
支援金」はNPO・NGO等の団体の活動を支援するもので迅速な支援活動に使用されます。

「救援金」は、海外での大規模自然災害や紛争等に際し、赤十字が活動を行うための資金として皆さまにご協力いただくもので、現地における日本赤十字社や国際赤十字、現地国の赤十字社・赤新月社による救援活動及び復興支援活動等に使わせていただきます(被災者のもとに直接届けられるものではありません)